新築は木造プレカットと耐震と防火

注文住宅にて欠かせないのが木材です。その木材を現場に持ち込む前に、ある程度木材をカットして加工にして仕上げたのがプレカット工法です。現在は職人さん達が今まで手で行ってきた建材の加工の負担を少なくし、作業の効率を高めるためにプレカットを用いています。

欠点としては細かな箇所や職人さん達の技術が、引き出せないことです。

またプレカットでは繊細な部分は表現しにくいため、まだまだ職人さん達の才能と技術は求められます。今の時代に適したITの技術で、プレカットは人の力と違う正確な判断と、品質と効率を狙えます。 

自分の住みたい家を表現できるのが、注文住宅の魅力でもあります。家を建てる際には、できるだけ後悔もしないようにじっくりとリサーチをして、具体的にどういう家にしたいのか、優先をつけましょう。

そして住む家を建てるには、何よりも安全性が重要です。耐震対策もしっかりとするために、診断を行なったうえで予算をだしてもらいましょう。

家の構造や周囲の建物にもよりますが、床や壁など改修なら、予算は50万以内で抑えられます。災害は避けられなので、外壁にも補強材の設置や、耐震パネルを設置することをおすすめします。自身や家族を守るためにも、耐震や防火対策にはしっかりとするように、心がけていきましょう。

そして注文住宅で重要なのは、火災の防止として防火地域によって、石膏ボードを張り付けることを、法律によって決められています。

防火対策には必ず壁や床や天井など、石膏ボードなど貼るようにしてください。

庭を希望される方もいるかと思います。

憧れの庭を理想しますが、現実のギャップと悩みを抱えている方もいます。

まず庭のメンテナスに手間と費用もかかります。

具体的には、草引き・植木の剪定・草刈りなどが、手間に感じてしまいます。樹木によって1年~2年で剪定しないといけない場合もあるので、業者さんに剪定をお願いすると剪定の1万円~とかかってきます。

個人的には高さのある植木だけ、3年ごとにお願いしています。

また水はけが悪い場合では自分達で対策もできますが、業者に頼まないと対処できない場合もあります。

家で庭スペースを考えている方は、デメリットも把握しておきましょう。

庭を作る目的がしっかりあって時間にゆとりがある方なら、草引きも苦痛ではないかもしれません。しかし若い年代のご夫婦や子育て中の家庭では、共働きが多いので草引きをしている時間なく、今後も管理ができるのかきちんと判断しないといけません。しかし庭のメリットでみると、災害や耐震・防火の対策に色々と活用できることもあります。